あ
AVにおいて無修正を一度は見てみたい!拝みたい!
と憧れた年頃はあっただろう
そんな日を夢見ながら
日々モザイクという強大な壁と戦ってきたんだ
モザイクさえなければッ...!くそう...ッ!!!乳は良くて下は駄目とかどういう事だおい!いっそ乳にもモザイク加工を...ッッ!!!
同じ夢を追っていた同士達はいつしか
もう、モザイク安定でいいんだ...
などと言葉を残し
一人...また一人と諦めて去っていった
選ばれし者とまではいかないが
たった一握りという事は解った
そんな簡単じゃない事なんだとあの頃は感じていた
あれから幾日経ったんだろうか
何度も挫折しそうになったが、ついに...ついに...夢が...現実になる時がきたのだ
もうモザイクという言葉に振り回されたり悪夢を見る事はないんだと思うと目から水が溢れそうになる
あの忌々しいモザイクから解放されるのだ
明日から自慢できる
一歩先に大人になった気分だ
いや、今はもうそんな事はどうでもいい
早く...ッ!!!早くみしてくれッッ!!!
瞬きもせずに画面を凝視する
周りなんざ見えやしない
みえるのは画面のみ
ゴ...ゴクリ......
おおぉおおきたぁああああ!!!!!!
思わずガッツポーズをした
画面により近づこうとする
その時だった
な......おお...なんだ...これ.........嘘......だろ......?
画面に見えたものは
大人の象徴であるとてもとても大事な女性の毛が
びっちりと下の下まで生えていたのだ
あれは象徴というよりも密林に近かった...
迷い込んだら二度ど出れないようなとても深い密林だった...
想像を遙かえに越えていたのだ
な...ははっ...冗...談だろ...?
夢......じゃない...これは現実...
...すべてが終わった...
見た事に対して激しく後悔した
ああ...モザイクってのはこういう為にあったのか
要らないなんていって正直すまなかった
モザイク...ありがとうぅう!!!!!
長いしまとめきれてないしグタグタだし駄目だorzバー(ber)



